2024/3/10 日本学生ハーフ 結果集計

2024年3月10日に開催された第27回日本学生ハーフマラソン選手権大会の結果を、各大学上位10名(一部例外あり)の合計タイム順位をまとめました。もし「本日が箱根駅伝予選会だったら?」専修大は予選通過できたのか? を確認します。

リザルトは日本学生陸上競技連合HP(こちら)をご覧ください

上位10名の合計タイム順位(大学別)

順位予選会校
順位
区分大学名集計
人数
合計
タイム
平均
タイム
1シード帝京大学1010:35:591:03:36
2シード國學院大學1010:37:361:03:46
31予選会順天堂大学1010:38:581:03:54
42予選会中央学院大学1010:39:571:04:00
5シード法政大学1010:41:491:04:11
63予選会中央大学1010:42:091:04:13
74予選会東京国際大学1010:42:561:04:18
8シード青山学院大学1010:43:051:04:19
9シード駒澤大学88:36:081:04:31
105予選会国士舘大学1010:46:281:04:39
11シード創価大学1010:47:141:04:43
126予選会東京農業大学1010:49:211:04:56
137予選会日本大学1010:49:471:04:59
148予選会専修大学1010:52:031:05:12
159予選会駿河台大学1010:54:481:05:29
1610予選会神奈川大学88:44:241:05:33
17シード早稲田大学1010:56:081:05:37
18シード城西大学77:39:251:05:38
1911予選会麗澤大学1010:56:401:05:40
2012予選会明治学院大学99:52:421:05:51
2113予選会山梨学院大学1010:59:461:05:59
2214予選会流通経済大学1011:02:581:06:18
2315予選会平成国際大学1011:03:201:06:20
2416予選会亜細亜大学1011:03:461:06:23
259シード大東文化大学33:19:471:06:36
2617予選会明治大学22:13:191:06:40
2718予選会芝浦工業大学1011:08:351:06:52
2819予選会筑波大学1011:09:381:06:58
2920予選会上武大学1011:10:531:07:05
3021予選会立教大学88:56:561:07:07
3122予選会拓殖大学1011:14:011:07:24
3223予選会東海大学89:00:081:07:31
3324予選会日本体育大学910:08:021:07:34
3425予選会桜美林大学1011:16:561:07:42

各大学上位10名の合計タイムの順位表は上記の通りです(出走人数が10名未満の大学は全員のタイムを集計)
専修大は全体で14位、予選会出場校では8位なのでもし本日が予選会だったら”突破”していたことになりますが、主力が欠場している大学や10名出場していない大学もありますので過信は禁物です。
加えて、当面のライバルと目される国士館、東農、日大に先着を許している点は憂慮すべきです。



専修大学出場選手の結果

順位氏名学年タイム
68新井 友裕21:03:58
80上山 詩樹11:04:15
87福田 達也21:04:23
96長谷川 源31:04:30
153村上 友哉21:05:05
161藁科 健斗21:05:11
238佐藤 陸11:05:58
240具志堅 一斗11:05:59
264大田和 一斗31:06:13
289平松 龍青11:06:31
347有本 逸31:07:08
434中島 琢登31:07:57
443水上 紘汰21:08:06
591安藤 凜21:09:57
694佐藤 真也21:12:21

各選手の順位を見ると、新井選手の68位を最上位に、4名が100位以内、6名が200位以内に入りました。
前年は100位以内が1名だけだったことを踏まえると、力がついてきつつあるのではないでしょうか。
(前年:-50位0人、-100位1人、-150位3人、-200位7人)
今回の上位選手に加え、千代島選手、手塚選手、大西選手、和田選手、留学生 +新入生あたりが秋の予選会の有力候補になると思われます。
選手の皆さん、本日はお疲れさまでした。秋に向けて更なる飛躍を期待しております。

横浜市在住の2児の父

消費財メーカーでデータアナリストをしている横浜市在住の2児の父(40代)です。趣味である大学駅伝のデータを調べます。